バリ島の言葉

ブログ   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

 

バリ島の人々はバリ語で会話をします。 言語はバリ語であるが、放送などは公用語のインドネシア語であり、子どもたちは小学校入学前からこれを学ぶため、老人などを除き、インドネシア語会話に不自由がない。それどころか、バリ語は敬語表現が複雑かつ厳密なため、使い慣れないランクの敬語を使わなければならない相手とは、あえてバリ語を避けてインドネシア語を使うこともあるという。 しかし、簡単なバリ語を覚えておけばきっとバリの人はまずかなり驚き、親しく接してくれるでしょう。 ここで、簡単な挨拶や単語を紹介したいと思います。 インドネシア語での挨拶、 selamat pagi(おはようございます), selmat siang(11時〜15時こんにちは), selamat sore(15時〜18時こんにちは), selamat malam(こんばんは) バリ語ではom swastiastu ,この言葉一つでいつでも挨拶ができます。 また、その場を去るときには、om santhi,santhi,santhi,omを使います。 om swastiastuは普段でもよく使いますが、om santhi,santhi,santhi,omは あまり普段の生活では聞くことができませんが、バリ島の民法TVでは、どの番組でも 必ず、始めと終わりにはこの言葉を使っています。 また、バリ語には日本語のように敬語があり、階級によって使い分けが必要ですが、 丁寧語を話すほうが、どのバリ人と話しても失礼にならないので、丁寧語を覚えておくほうが良いでしょう。 階級については後ほど説明しますが丁寧語と普通語の違いについてお話すると、 例えば、よく使う挨拶で お元気ですか?インドネシア語―apa kabar? バリ語(普通語)―kenken kabare? バリ語(丁寧語)―sapunapi kenak? 元気ですインドネシア語―baik baik sajaバ リ語(普通語)―becikbecik denarバリ語(丁寧語)―kenak このように、まったく違う言葉になります。 また、バリ語の辞書やバリ語を載せている本があまりないため、ここで私の独学で学んだバリ語をこれから勉強したい人のために幾つか紹介したいと思います。 まず、数字、1-siki,2-kalih,3-telu,4-papt,5-lima,6-enam,7-pitu,8-kutus,9-sie,10-dase 11-solas,12-raras,13-telulas,14-patbelas,15-molas,30-telungdasa,31-telungdasabesik,32-telungdasa dua,35-pasasur,40-petang dasa,45-setiman,50-sekat,60-nem dasa70-pitung dasa,75-telung benang,80-ulung dasa,90-sangang dasa or sia dasa 大きな数字では、 100-satus、101-satus besik、150-karobelah、175-lebak、200-satak、300-telung、400-samas、500-limang atus、600-telung atak、700-pitung atus、800-domas、900-sanga、1000-siu、 1111-siu satus solas、1200-nem bangsit、1400-pitung bangsit、2000-duang tali、3000-telung tali、4000-petang tali、5000-limang tali、6000-nem tali、7000-pitung tali、8000-kutus tali、9000-sangang tali、10000-alaksa、20000-duang laksa、 よく使う言葉は、(以下インドネシア語→(イ)、バリ語普通語→(普)、バリ語丁寧語→(丁)) 何―(イ)apa―(普)napi 誰―インドネシア語siapa―(普)sire どこ―(イ)di mana―(普)dija―(丁)ring dija どこへ―(イ)ke mana―(普)kija―(丁)lunga kija どこから―(イ)dari mana―(普)uli dija ―(丁)saking napi? なぜ@―(イ)kenapa―(普)nguda―(丁)ngudiang なぜA―(普)apakrana―(丁)punapi awinan どのように―(イ)bagaimana ―(普)kenken―(丁)sapunapi いつ(過去)―(イ)kapan ―(普)pidan ―(丁)ring pidan いつ(未来)―(イ)kapan―(普)buin pidan −(丁)malih pidan お名前は何ですか? (イ)―nama anda siapa? (普)―nyen adane? (丁)―sira wastane? 今何時ですか? (イ)―jam berapa sekarang? (普)―pukul kuda jani? (丁)―pukul kuda mangkin? 何故またそこに行きたいですか? (イ)―kenapa anda mau ke sana lagi? (普)―lakar nguda kema? (丁)―pacang ngudiang merika? このような感じで、バリ人も使い分けが難しいのが分かりましたでしょうか。 なぜこのように丁寧語が存在するかというと、バリ島にはまだカースト制度という、 階級制度が存在しているからです。


★ リンクサイト
バリ島の習慣 私が見て感じたバリ島 クタ 神々の棲む島 バリ島の大自然
バリの中心 私が見て感じたバリ島A スミニャック 女一人旅ウブド編 バリ島女一人旅クタ編
バリ島の幻想的な海 バリ島の観光 デンパサール 最新スポット バリ島日記
マリンスポーツ バリ島の美術館 バリ島 バリ島散策 バリ島じゃらんじゃらん
バリ島スピリチュアル バリ島移住 バリ島の波 バリ島生活 バリ島の暮らし
バリ島芸術の村 バリ島の夕日 インドネシアのバリ島 バリ島のタクシー バリ島エコアクティビティ
バリ島のマジック・パワー バリ島の芸能 バリ島の州都 バリ島の神秘 バリ島の魅力
バリ島の歴史 バリ島寺院 バリ島東部と北部 バリ島豆知識 癒しのバリ島
バリ島の海 バリ島ローカル情報 バリ島ボディーボード バリ島グルメの旅 バリ島事情
バリ島何でもランキング バリ島ロングスティ情報 バリ島ヒンドゥー教 バリ島カレンダー バリ島の言葉
Copyright(c)2008 ★バリ島スピリチュアル「無断転載禁止」